パリ美術館

ピカソ美術館はパリの宝石箱、見どころをチェック!

ピカソ美術館、パリの見どころ

時間のない中でも、20世紀に活躍したパブロ・ピカソの作品を実際に見て見たい!

美術館の見どころと人気のミュージアムショップを紹介します。

絶妙なバランスのピカソ美術館(パリ)、17世紀の建物と作品

私が行きたかった美術館NO.1がここ”ピカソ美術館”
見たいのは作品はもちろん、2014年にリニューアルした現代的な内装、そしてギフトショップ。

ミュージアムパス中に入っていたのも、嬉しい。

入り口でもらったマップを見ながら他の美術館との差を感じました。
分かりやすいのはもちろん、デザインや色彩に”シンプルさとピカソの色”がしっかり出ていると。

階段を登っている時に見えるこの建物と作品の融合が素晴らしい。

絵画だけではない沢山のアートワーク

パリの古い建物×モダンなインテリアの心地よさにずっと居たくなるなってしまう気分。先へ先へと進む娘を見ながら、気持ちを切り替えて足早に作品を見学。

逆側を向くと、雰囲気が全く異なる作品とのモビール。

絵画の他にモビールや彫刻等の沢山のアートワーク。所々で立ち止まる娘が言うのは、「これ何?」「私も描けそう」と。「気持は分かる、ただ描けそうで描けないのがこの絵なの。」誰もが思うところ。

作品の色使いも素晴らしく、館内にはファッション関係者と思われる人も。

こういった色合いのものから、色使いが少なくても印象的なものまで。

このピンクと黒、そして扉のブラウン、考えられてこういった配置にしているのだろうと。私はここから中々離れず、横にいる娘にずっとブツブツ言われていました。

四階(level 3)まで行って、中庭にも行きたかったので1階からと思ったら地下一階に一度行ってから上へという行き方。

地下を抜ける所、上にフクロウらしき動物が見ている。

美術館の庭にある赤い大きな作品は?

庭にある赤色の巨人が館内からも見えたので気になって、近くへ行くとかなりの大きさ。

近寄るとなんだかちょっと怖い。遠くから見ているのが良い感じでした。

スタビールと言って動かないモビール。美術館を背景にスタビールを撮影している娘、自分で撮っているので良い思い出。

ピカソ美術館(パリ)のミュージアムショップは?

美術館出入り口近くのショップ。天井の高さにピンクカラーを使ったハイセンスな空間

ショップは館内と美術館前の2つ

そして帰りには必ずミュージアムショップへ。美術館出入口の右側にあります。

そしてもう一つ、ここはうっかり見逃してしまいそうですが、美術館出てすぐの所にあります。

ここは館内の物と同じのがありますが、その他に文具やインテリア、ファッション系のもがあるので見ていると楽しいです。お店の中の作りも素敵でオススメ、是非ここも言って欲しい。

ピカソ美術館はパリの宝石箱、見どころ【ポイント】

スタービルのある中庭(一階)に行くためには地下に降りてから、階段で登ります。 商品が豊富なミュージアムショップがもう一つ、美術館の道路を挟んだ前にあります。

メトロ 8号線  ST-SEBASTIEN-FROISSART 徒歩7-8分
住所 5 Rue de Thorigny 3区

近くには、パリで人気のセレクトショップMERCIがあります。

オシャレなお土産を選ぶにもオススメのお店。

パリのせれくとしょっぷMerciメルシー
パリのお店【MERCI/メルシー】はお土産選びにも大人気のショップ!パリはおしゃれな街、洋服から雑貨、カフェまで憧れるものが沢山。美術館も行きたい、蚤の市も行きたい、でも買い物もしたい! 旅行中の短...

ABOUT ME
リエさん
8歳の娘を育てている主婦のリエです。 一生に一度【一人旅】をしてみたい、結婚後すぐにParisへ。その後アンティークバイヤーとして何度もフランスへ。出産してから子供と一緒に旅行。外国語のこと、子育てのことと一緒に楽しく発信しています!