子育て

子どもにお金のことを教えるには?3つのポイントをわかりやすく解説

子どもにお金教える1

子どもには、早めにお金のことを教えたほうがいいのかな?

お金のこと教えたいけど、どういう方法がある?

いざ、教えようとしても何からやっていいのか分からない。。。

実際にはとても簡単にお金のことを教えることができます。

3つのポイント

1、ごっこ遊びから始める
2、おこづかい帳をつける
3、本で一緒に学ぶ

おもちゃやおままごとから始めると、子どもにも分かりやすく伝えれます。

いつもの事に少しプラスするだけ。

身近なところから、教えれるならできそう!

子どもにお金の事を教える年齢は、興味が持ち始める4-6歳がベスト

  • ママやパパがお金を持っているから
  • おばあちゃんにお小遣いをもらった
  • 小銭の音が気になる

など、様々なきっかけでお金というものを意識し始めます。

興味を持ち始めたときが、教えるタイミング!

遊び方から、オススメの絵本など詳しく解説していきます。

子どもにお金の事を教えるには、まずは【ごっこ遊び】

 

理由①いつも遊ぶもので、お金に慣れるため
理由②楽しみながら学べる

お店やさんごっこで、10円、50円、100円と分かりやすい金額から始めます。

野菜やくだものの前に紙で「〇〇円」と書くと、子どもが目で見て分かるので、計算もしやすくなります。

おかねはおもちゃ用?実際のお金?

はじめは、おもちゃのお金でOK!うっかり口に入れてしまったり、無くしてしまったりすることもあるので。

慣れてきたら、1000円札などを使っていきます。

「ごっこ遊び」から実際に買いものを一緒にする

お金に慣れてきたら、ごっこ遊び → 実際に買いものを一緒にします。

スーパーなどへ買い物に行くことで、品物がどれぐらいの金額かも分かります。

例えば、リンゴが1個100円、2個200円、3個買うと50円引きで300円→250円に。

この時にどちらを選べばいい?

  • 必要なら3つ買うことがお得
  • 3つもいらない場合は、安くなっても買わない

など、お金の価値についても教えることができます。そして、買い物する上で大事なことも伝えます。

  1. 予算があること
  2. 欲しいもの、必要なものを限られた金額で買うこと

最後は、レジに行きいくら払い、お釣りがいくらになるかを一緒に考えます。

算数の勉強にもなっていいね

子どもにお買い物をお願いする

一緒に買い物する事に慣れてきたら、子どもに買い物をお願いしてみます。

はじめにお願いする時は、品物は1-2個を紙に書き、お金を渡します。

もちろん、この時に嫌がったりする場合は無理しなくてOK。子どもにやりたい気持ちはあるけど、心配な時は、一緒にスーパーに行きレジだけお願いするのもアリです。

お願いするメリット

計算力が身につく
家族の中で役立つ
一人で出来ることへの自信

自分一人で努力した事で、大きな自信につながります。

そして買い物したことで、お金がなくなるということも意識することになります。

実際に一緒に買い物に行き、

おやつ選んでくる!

という時は、100円以内など金額設定することで、自分の好きなものがどれぐらい買えるかも分かってきます。

 

子どもにお金のことを教えるには、おこづかい帳をつける

子どもがお小遣いをもらい始めると、

いくら貯まっているか?

と、お金がどれぐらいあるかが気になってきます。

毎回、数えながらスッカリ忘れてまた計算して。子どもも、お金が増えることや減ることには興味津々。

そんな時におこづかい帳をつけ始めると、

  • 使ったお金
  • 増えたお金
  • 残りのお金

が一目で見て分かります。

欲しいものの為にお金を貯める、誰かの為にお金を使う、今あるお金でしっかりと考えるようになります。

こちらは、娘が1年生の時に使い始めたお小遣い帳。

子どもお金のこと教える2

そして、現在5年生。お小遣い帳はつけ続けています。

子どもお金のこと教える1

自分で書くことで、お金に対する意識も変わってきました。

つけ続けることで、どういう時に増えて、減っているかお小遣い帳で分かるので、

「これは使わなければよかった」「もう少し貯めとけば買えたのに」などを言いながら、お金の管理をしています。

親としてできることは、

  • お小遣い帳を買うこと
  • 使い方を一緒に考える

 

子どもがうっかり記入することを忘れている時は、一声かけたりすると慌てて書いたりも。

子どもにお金のことを教えるには、本が分かりやすい!

今は、お金に関する幼児用の絵本が沢山出版されています。

しかも、とっても分かりやすく読み聞かせをしながら親子で一緒に考えて、話せるので最適なツールです。

一番はじめに絵本で学べることが、お金の使い方やもらい方を考えること

はじめてのお金の絵本におすすめなのが、ありがとうのおかね

読み聞かせをしながら、一緒に考えて話して進めるので読んであげたい一冊です。

そして、日常の買い物を描いて面白さのある、100円たんけん

100円でどんなものが買えるか、お金や物の価値について楽しく学べる本です。

小学生低学年の読み聞かせでも人気のある一冊。

他にも、絵本で学ぶお金のこと、小学生がマンガで学ぶお金のことなど、おすすめの本をこちらで紹介しています。

kodomo-okanekyouiku
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リエさん
8歳の娘を育てている主婦のリエです。 一生に一度【一人旅】をしてみたい、結婚後すぐにParisへ。その後アンティークバイヤーとして何度もフランスへ。出産してから子供と一緒に旅行。外国語のこと、子育てのことと一緒に楽しく発信しています!